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![]() 宿泊していた通称「長野ハウス」から歩いて数分で、このような風景。 がれきの中のスペースに、日が暮れる頃まで警察車両と警察官の方々の姿がありました。 ![]() 通ったところはどこも道路のがれきは取り除かれ、車の行き来はスムーズでした。 でもまだまだ倒れた家がそのままだったり、流された船や車が放置されたままの 地域もたくさんたくさん残されています。 ![]() ![]() その色がとてもきれいで、目の前の折れた松の木や流された生活の痕が余計に 痛々しく、悲しくなります。 私たちが今回携わったのは、高齢のご夫婦が暮らす一軒家の回りや庭に薄く 積もったヘドロを土嚢袋に詰める作業でした。 かなり苛酷な作業を覚悟していたので、思っていたよりは負担は少なかったです。 それでも7人で2日がかりの作業。 被害を受けた方々皆さんが今までのような生活を取り戻すまでの労力と時間を 思うと言葉もありません。 ![]() そこにいたわんこです。 老犬のようだったけど、とても人懐っこくてかわいらしいビーグル犬。 ![]() これは陸前高田市の一角です。 気仙沼の避難所でボランティアをしている友人から、陸前高田が一番被害が大きいと 聞いていたけれど、ほんとうにその通りだと思いました。 あたり一面、街があったとは思えないほど平らで、暮らしの気配が消されていました。 涙出ました。 一度行っただけでわかることはほとんどないのだろうけれど、ささやかでも私が見たこと 感じたことを、周りの皆さんにお話しできればと思っています。 今日の明け方に長野県北部で震度6強の地震があった、という報道が 流れたので、国内外多くの方々に「大丈夫?」とメールや電話を もらいましたが、おかげさまで長野市街は大丈夫です! 枕元に置いた携帯電話がブーブー鳴った(緊急地震速報)、と同時に がたがた、みしみしと家が少し揺れたものの、その時間は短くて (と私は感じたけど、祖父母は「長い時間けっこう揺れた」と感じた らしいので実際はわかりませんが…)、その後も私が体に感じた余震は 一度だけでした。 メールや電話くれたみなさん、気にかけてくれて、ありがとう。 被害が大きいのは、長野と新潟の県境にある栄村周辺。 そのあたりは今も余震が断続的に続いているみたいです。 雪深い過疎の地域だからいろいろ心配だし、ほんと、早くおさまってほしい。 アラスカ・ビーバー村のシャーリーンも安否を気づかうメールをくれたけど、 彼らが来日した際にお世話になって、その後交流を続けている石巻市や 仙台市の人たちの安否や状況もとても心配です。 ![]() 9月20日、アラスカ・ビーバー村のみんなが2度目の来日を果たしました☆ フランク安田のメモリアルポトラッチ以来2年ぶりの再会。 子どもたちずいぶん大きくなっていました… 私は21日の東京観光をみんなと一緒に楽しみました。 シャーリーン&デロー夫妻。「日本に来る直前に雄ムース(ヘラジカ)をしとめたよ。アリソン(9歳)とシェイニー(7歳)も一緒だったけど」というデローは、生粋のアサバスカンインディアン。 シャーリーンはビーバー村の学校の校長先生。 キム&ジョーリー親子。「日本に来る直前、雄ムースを獲ってきた」とキム。おじいさんもお父さんも早くに亡くなった彼女の家では、家族が食べて行くために女性が銃を持って狩猟をしてきたのだそう。キムいわく「繁殖期のムースの肉ってものすごく臭くって、食べられたもんじゃない。だから10月中くらいはムースは獲らないの」。 あいかわらず元気いっぱいのウィリアム少年。カメラを向けるとヘン顔ばかりするかわいいヤツ。 早くもシカ撃ちゲームで狩猟の腕を磨いて(?)いるらしい。 ほかの子たちの写真他はこちらへ→http://frankyasuda.da-te.jp/ 今回の旅は10月1日までの予定だけれど、シャーリーンとデローの娘 シャルビーとジュリアの2人は延長滞在して、長野の私の家にしばらく ホームステイの予定です。 ![]() 久しぶりに戸隠へ。 っていっても湧き水汲んで、あとは小鳥が池湖畔でひとりピクニックしただけ… まわりがどんなに賑やかでも、ここは変わらず静かです。 湧き水を沸かして飲む珈琲はまた格別! ![]() こういちの初めての個展に行ってきました☆ ふつうの民家を改装したギャラリーは色とりどりのグラデーションに溢れ 美しい風景を眺めているかのような不思議な心地よさに満ちていて。 ひいき目なしでも(笑)、とっても素敵な個展でした。 とりいそぎご報告まで。。 ![]() 北海道にいるこういちが、札幌市内のギャラリーで版画展を開けることになりました。 彼の初めての個展です。私も土日で足を運ぶ予定…今からどきどき楽しみです! <光景が移り変わるように> 6月17日(木)〜20日(日)の4日間、TEMPORARY SPACEにて
さらっとですが、GWの思い出を…
![]() ![]() "樽前荘(地図上:きみどり色の☆マーク)"でクマになったり (このハイイログマ↑私です)、 ![]() オカさん&まいきーさんのお誘いに甘えて、一緒に美々川を下ったり。 ![]() (前方に見える山は、恵庭岳)、 ![]() のんびりキャンプ(地図上:緑色の☆マーク)。 こういちが言うところの「何をしてもいいし、何をしなくてもいい」時間を満喫。 ![]() なんともぜいたくな2泊3日の野営生活。 ![]() 美々川といい支笏湖といい、水面30cmの世界にすっかり魅せられてしまいました。。 水に浮かぶようにそびえるのは、風不死(ふっぷし)岳。 いつもは、この山から吹き下ろす風が絶えないらしい。 その右奥に白く平らにみえるのが、活火山の樽前山。 ![]() 恵まれた、とってもとっても楽しい旅でした。 (樽前荘のアウトデッキから、支笏湖畔の夕暮れ) ![]() ほどよく冷たい風にほどよく締まった雪、薄青空から漏れくるやわらかな日差し。 人はいないし、楽しくてついつい歩いてしまう。 私にとっては、年に一度あるかないかのスノーシュー日和でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() キツツキのドラミング、シジュウカラやモズなどさまざまな鳥のさえずり、 風で枝が鳴る音…春の森はにぎやかです! ![]() ぜひまたみなさん、長野へ遊びに来てください☆ ![]() 昨日2月15日午後1時25分、シシマルさんが次の世界へ旅立ちました あと半月すこしで13歳のお誕生日を迎えるところでした シシマルさんを知る人たちからたくさんお花もいただきました 家族だけでなく、まわりのたくさんの人に愛されて、シシマルさんは本当に幸せな犬でした 今日、家族みんなで火葬場に行ってお見送りし、今は家の居間で静かな夜を過ごしています シシマルさんを気にかけ、可愛がってくれたみなさま、ありがとう ![]() 奥社脇の雑木林の中をスノーシューはいて、さっくさっくとのんびり散策。 ![]() ![]() どきどきしてみたり。 ![]() こんな大きな倒木に出会えるのも、雪が降り積もった冬ならでは。 ![]() 中が空洞になっていたのでのぞいてみたけど、まっ暗で何もみえず。 吸い込まれそうで怖かった。。 ![]() 随神門に着いたころには、もうへとへと。 狛犬の雪リーゼントがすごいことになっていました。 ![]() 参道には、長靴などを履いて奥社まで行く人たちの姿もちらほら。 ![]() 冬の森もおもしろい。
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